効率的な勉強法

【集中力高める】勉強中の音楽のおすすめジャンル3選【歌詞付きはダメです】

勉強中に音楽聴くのは大丈夫?
聴いていいとしたら、集中力の高まるおすすめの音楽は?
聴いてはいけない音楽のジャンルは?

このような疑問を解決するための記事になります。

勉強中に音楽を聴く人って多いと思います。

図書館に行っても耳にイヤホンをつけている人を見かけることがたくさんありますよね。

しかし、勉強中に音楽を聴くことって実際のところどうなのでしょうか?

「勉強に集中できている気がするけど実は悪影響があるのではないか」と心配になることもあると思います。

今回は、世に発表されている論文の内容も参考にしつつ記事を書きましたので、今後に役に立ててください。

こんな方におすすめ

  • 勉強中に音楽を聴いている人
  • おすすめの音楽ジャンルを知りたい人

それではさっそく行きましょう。

動画で見たい方はこちらをご覧ください。

音楽は良い影響がある

結論、音楽は勉強の支えになり、良い効果をもたらします。

音楽が人間の心理に効果があることは多くの研究により明らかにされています。

ストレスの解消になったり気分を落ち着けたりと聴く音楽のジャンルや場面によって効果は様々です。

あなた自身も経験があるでしょう。

落ち込んだ時に好きなアーティストの曲を聴くとリラックス出来たり明るい曲を聴いて自分の心を奮い立たせたり。

音楽と人間の心理は深い関係があるのです。

ではその中でも勉強中に音楽を聴くことで得られる効果をお話しします。

音楽の効果

勉強中音楽を聴くことで得られる効果がこちらです。

音楽の効果

  • ドーパミンが分泌される
  • セロトニンが分泌される
  • 海馬が刺激される

ドーパミンが分泌される
前頭前野(思考や創造性を担う脳の部位)を働かせるにはドーパミンが必要と言われていて、音楽を聴くことでドーパミンが分泌されて集中力が高まります。

セロトニンが分泌される
セロトニンには安心感を与え、気持ちをリラックスしてくれる機能があるため、落ち着いて勉強が出来るようになります。

海馬が刺激される
海馬は記憶を司る脳の部位にあたります。

音楽によって海馬が刺激され記憶力に影響を与えます。

このような効果があります。

やはり音楽は様々な効果があることがわかりますね。

でもこれらの効果がすべての音楽で期待できるかというとそうではありません。

音楽のジャンルを間違えると勉強が捗るどころか逆効果になってしまうのです。

ということで次に勉強効率を下げてしまうダメな音楽ジャンルを紹介します。

ダメな音楽ジャンル

結論、勉強の効率が下がるのは歌詞のある曲です。

 

歌詞があると無意識のうちにその歌詞やメロディーに脳を使ってしまいます。

あなた曲を聴いていたらいつの間にか頭の中で歌っていたという経験がありませんか?

人間は2つのことを同時にすると集中力が分散されてしまいます。

よって1つのことに集中した場合に比べパフォーマンスは下がります。

音楽に気を取られてしまい勉強の妨げになるのでこういった曲は聴かないようにしましょう。

好きな曲なんて特に危険です。

好きな曲や歌詞のある曲は勉強をしている時に聴くのは避けましょう。

 

好きな曲や歌詞のある曲をどうしても聴きたい時は勉強の最中に聴くのではなく、開始前や間の休憩の時に聴きましょう。

それによって「がんばるぞ!」という気持ちにさせてくれるはずです。

 

集中力を高めてくれるおすすめの音楽ジャンル3選

勉強の集中力を高めてくれるおすすめ音楽ジャンルはこちら。

おすすめ音楽ジャンル

  • クラシック
  • 自然音楽(川のせせらぎなど)
  • 雑音(カフェなど)

クラシックや自然音楽には、脳を活性化させたりストレスを鎮めたりする効果があります。

実は雑音というのもおすすめです。

雑音はホワイトノイズとも言われます。(自然音楽も雑音に入ります。)

人は無音だと神経が過敏になってしまい、逆にうるさいとそれはそれで集中できなくなってしまいます。

だからある程度の音が必要なのです。

雑音と言うのは無音を回避し騒音をかき消してくれる”バリア”となってくれる存在です。

カフェなどがそれに近いと言われていますが、なかなか生活の中で見つけるのは難しいかもしれませんね。

今では、YouTubeにも集中できる音楽がたくさんあります。

歌詞のある曲や好きな曲は避けてこのような音楽を聴くといいです。

音楽を聴くときの注意点

ここで音楽を聴くことによる注意点があります。

いつでもどこでも音楽を聴きながら勉強すればいいわけではありません。

最後にその注意点をお伝えします。

それがこちら。

ここに注意

  • 聴覚を生かした勉強ができない
  • 本番に慣れない

順番に解説します。

聴覚を生かした勉強ができない

音楽を聴いているということは聴覚を音楽に奪われているということになります。

これはどういうことかというと、常に学校の授業を音量ゼロで受けているのと同じようなものと言うことです。

聴覚は勉強においてかなり大事な役割を果たしてくれています。

五感を使った方が脳への定着は早いので、そのうちの聴力を音楽に取られてしまうのは危険なので注意してください。

本番に慣れない

受験本番は音楽を聴きながらは受けられません。

そのため日頃から音楽を聴きながらの勉強に慣れすぎてしまうと、本番に力を発揮できなくなる可能性が高くなります。

本番は周りの紙をめくる音や鉛筆の音などが普段以上に響きます。

そういう状況でも実力を発揮できるようにするには周りの音を音楽で完全にシャットアウトせずに何も聴かず雑音の中で勉強する習慣をつけて置くことをおすすめします。

まとめ

さて、今回は勉強と音楽の関係性、おすすめの音楽ジャンルと危険な音楽ジャンルなどについてお話ししました。

音楽は上手に使えば集中力を高めてくれてリラックスもさせてくれてあなたの勉強の味方になります。

この記事を参考に勉強が捗り成績が上がって行くことを期待してます。

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